うさぎのキャリーバッグ:愛兎愛用「ライトキャリー(SANKO)」

うさぎとキャリーうさぎ

みなさんはどんなキャリーバッグをお使いですか?

愛兎の愛用品「ライトキャリー(SANKO)」をご紹介します。

購入のきっかけ

この「ライトキャリー」を購入したのは、生後半年ぐらいの頃です。

それまでに数回動物病院に行ったことがあったのですが、待合室ではいろいろなキャリーを見ることができました。

その中で、うさぎさんを鳥かご(バードケージ)で連れてきている人がいました。

あれ、めっちゃよくない!?

実はそれまでは、ワンちゃん用のキャリーを使っていました。

中が見えなくて、入口は横開きの小さい扉がひとつ、床はペットシーツを挟むタイプのものです。

見た目がかわいい!(色も好きな色)

という理由だけで購入したのですが、うさぎさんには不向きでした。

また、中が見えなかったり扉が小さかったりするキャリーは、獣医さんも診察しにくいそうです。

ワンちゃん用のキャリーで診察に行った数回は、幸いにも慣れた獣医さんだったので、赤ちゃんでテンパっている愛兎を上手に抱き上げて診てもらえましたが、うさぎさんのためにもより良いキャリーを選んであげたいですね。

ということで

キャリー変えた方がいいよね…。

と悩む日々の中で目にした「鳥かご作戦」!

帰宅後すぐにインターネットで物色しました。

すると、なんとうさぎさん専用のとっても良さそうなのがあるではないですか!!

小さなケージのようで、理想通りです。

ライトキャリー(SANKO)

さて、まずはこのキャリー、組み立て式です。

分解できるのは洗うときに便利ですね。

床のすのこは金網です。

網目が小さいので安心ですが、わらマットなどを敷いてあげると足の裏にもやさしいですね。

通院時には、牧草も床に敷いています。

下のトレイとは金具を引っ掛けて接続します。

引っ掛けるだけって外れそうで怖くない!?

外れても中のうさぎは無事やん。

ほんまや!(トレイが落ちるだけ)

ちなみに、3年使っていますが、勝手に外れたことはありません。

中にうさぎさんが入ったままでシートの交換などができるので便利ですね。

ただ、ひとつだけ心配なのが、扉のロックが少し緩いところです。

万が一、扉が勝手に開いてしまうと大変なので、うちではクリップでとめるようにしています。

このキャリーの特に良いところは

Good
  • 上の扉が大きく開く
  • 中がよく見える
  • 頑丈

また、周囲が網目になっているので、ケージと同じように食器などを取り付けることができます。

特にこのフィーダーはベストフィットでした。

普段はケージで使っているのですが、健康診断の際にはキャリーに付けて行きました。

カバーはこちらです。

愛兎は移動中ずっと震えていて、毎回とても心配です。

車中では、カバーを外して上の扉を開けて、撫でたり声をかけたりしていたのですが、獣医さんに相談したところ、愛兎の場合は

獣医さん
獣医さん

カバーをかけて、そっとしておいてあげた方がいいです。

とのことでした。(うさぎさんの性格にもよるそうです。)

ですので、移動中はカバーの隙間からこっそりのぞいて様子を見るようにしています。

ちなみに残念なところは

Bad
  • 重い
  • 硬い
  • 持ちにくい

上の取っ手を持って歩くと、揺らさないようにするのに結構力がいるので、わたしが持つときは、底から抱きかかえて運んでいます。

また、とにかく硬いので、膝の上にのせるときは毛布やひざかけなどがあるといいですね。

愛兎は、病院も移動も苦手なので、快適なキャリーで、なるべく負担を減らしてあげられたらいいなと思います。

キャリーを好きになってもらうために

通院の日、みなさんのうさぎさんはすぐにキャリーに入ってくれますか?

愛兎は年々勘が鋭くなり、失敗したり手こずったりしたことが何度もあります。

そこで、キャリーを警戒しないように普段から出しっぱなしにしています。

キャリーやハウスなんかを、別荘代わりに使っている方もいらっしゃいますよね。

さらにうちでは

  • 「キャリーでおやつ」大作戦

で、キャリーを好きになってもらうようにしています。

おやつといっても、愛兎はペレットが大好物なので、朝の分のペレットを少しだけ残しておいて、それを朝んぽのときにキャリーであげています。

おやつ♪おやつ♪

一目散にかけ込んで、大急ぎで食べて、食べ終わったらさっさと出ていきますが、この作戦を始めてから、病院に行く前もすんなり入ってもらえるようになりました。

おわりに

はじめてのキャリー選びは大失敗でしたが、ふたつ目で良いものに出会えました。

実は、↓こんなのとか

↓こんなのにも憧れているのですが

ひとつでいいやろ。

ちぇー…

布のバッグは噛んでしまいそうなので難しいですが、ドーム型はいつか必ず!(笑)

苦手な通院が少しでも楽になるように、これからも工夫していければと思います。

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