このたび愛兎の
を祝して、衣装を作りました。
還暦っていつ?
還暦は60歳のお祝いです。
うさぎの年齢は、人間の年齢に換算した場合、諸説ありますが
とされていることが多いです。
なので、7歳になる前から

7歳半くらいで還暦だね。
と、勝手に決めて楽しみにしていました。
愛兎は3月生まれなので、この9月で7歳半です。
カレンダーにも、かなり前から「還暦」と書き込み

夏の間に衣装を作ろう。
と、着々と準備を進めていました。
そして、自分としてはかなり余裕を持ったつもりで、8月に衣装作りを始めました。
そんな中、ふと年齢の換算表を見て、大変なことに気づいてしまいました。
厳密に換算すると、人間の60歳は、うさぎでは
ではありませんか。
愛兎の場合だと、今年の7月ですので

もう過ぎてた…。
のでした。
ということで、いろいろと不手際がありましたが、大急ぎで衣装を完成させてお祝いをしました。

還暦(本当は61歳)おめでとう。
ちなみに、SNSでは10歳を超えたうさぎさんが
として、赤(還暦)や紫(古希、喜寿)の衣装を着ているのを拝見したことがあります。
厳密な換算以前に、7歳ごときで還暦(長寿)ぶるのが、そもそも時期尚早なのかもしれません。(笑)
還暦の衣装
それでは、愛兎の衣装制作についてご紹介します。
まずはどんな形にするかです。
YouTubeや書籍で
などの作り方をたくさん見ましたが、大きさや形状が合いそうなものがなかなか見つからず、ピンとくるものがありません。

やっぱりイメージはアレだね。
うさぎ界の超有名ブランドがあるのですが、お友達のうさぎさん(ファッションリーダー)がたくさん持っていて
などの衣装をよく拝見していました。
なので、その写真を思い出しながら、自分でイチから作ってみることにしました。
したがって、今回の衣装はすべて自作ではありますが、イメージやアイデアは、その超有名ブランドの作家さんのものです。
いわゆる

パクり…。
です。
さらに、技術力に雲泥の差があると思われますので、後発なのに低品質です。(パクり製品あるある)
私用目的ですので、どうかお許しください。

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だと言われています。(苦しい言い訳)
さてそうなると、まずは型紙を作る必要があります。

ドーナツ型の2/3くらいを使う感じかな…?
などと考えながら、作図をしてみたり、実際に印刷してみたりしました。


かなり大雑把ではありますが、愛兎の採寸をして、おおよその大きさを決めましたが、意外と横幅が必要です。
A4用紙だと長さが足りず、形状を変えてみたり、繋ぎ合わせてみたり、悪戦苦闘して、なんとか型紙を作りました。


次に生地選びですが、還暦といえば
ですので、初めは無地の生地を探していました。
赤といっても、朱色からワインレッドまで様々ですし

金色で「還暦」って入れようかな。
とも考えましたが、シンプルな形状ですので、無地だとやはりどこか物足りません。
そこで思い出したのが、随分前にチェックしていた、赤いうさぎ柄の生地です。
和柄なので、和服(ちゃんちゃんこ)にピッタリです。
ということで、早速その生地を購入しようとしたのですが

ほかにも良いのがあるかも。
といつものクセ(?)で
で検索を始めてしまい、結局もうひとつ良さそうな生地を見つけてしまいました。
そうなると

どっちにしよう…。
とまた悩んでしまいます。
けれど今回は、とても良い方法を思いつきました。

そうだ、リバーシブルにしよう。(JR東海風)
ということで、値千金のアイデアにわくわくしながら、2種類の生地を準備しました。


ボタンは、隠しマグネットを使うことにしました。
以前、マジックテープでとめる帽子が体にずり落ち、そのまま走り回ってしまって、なかなか外せず困ったことがあります。
なので、愛兎自身の動きも含めて、少しの力で簡単に外れるようなものにしたかったからです。
また、ちゃんちゃんこに加えてもうひとつ、帽子も必要です。
こちらは、YouTubeでとても良い動画を見つけました。

じゃじゃーん♪
試しに作ってみたところ、サイズがピッタリで、そのまま採用しました。
そんなこんなで、完成したのがこちらです。


予想通り愛兎は着てくれなかったので、一旦ぬいぐるみに着せてみました。
おじいちゃんぽくて(?)なかなかいい感じです。
その後、寝ころんだときにかけてみたりして、なんとか記念撮影だけは済ませました。
カラフルで明るい柄の面は、かわいらしい雰囲気です。


もうひとつの控え目な柄の面は、落ち着いたシックな印象です。


帽子は嫌がらずに乗せさせてくれるようになりましたが、服を着るのはまだまだ難しそうです。
おじいちゃんになりましたが、引き続き裸族生活です。(笑)
おわりに
愛兎の
の衣装を作ったので、ご紹介しました。
次の生地選びは
でしょうか。
古希(70歳)は、9歳ぴったりだそうなので、間違えることなく準備を進められそうです。

次の衣装も楽しみです♪




