先日愛兎が誕生日を迎え、8歳になりました。
誕生日プレゼントは
ということで、またまた食器です。
ハッピーディッシュとまいにち食器
前回購入して以来
をヘビーローテーションで使っています。


気に入っているので、洗い替え用にもうひとつ買えばよいのですが、食べているところを観察していると、やっぱり

高さと深さが若干無理しているような…。
という気がしてきます。
背が低い愛兎には、やはり長年愛用していた
の高さや深さが、一番合っているのかもしれません。
そこで、以前にも検討して候補に入っていた
を試してみることにしました。
獣医さんがおすすめしていたり、お友達が使っていたり、うさぎ界では超ド定番で人気の食器です。
ということで、これをピンポイントで検索したのですが

なんかソックリさんが一緒に出てきたね…。
どうやら同社で最近新製品が出たようで
というシリーズを見つけてしまいました。
もちろん
もあります。
同シリーズは、ハッピーディッシュの後継のようで

ほぼほぼ同じ?
に見えます。
せっかくひとつに絞ったのに

また迷うじゃん…。
ということで、結局

両方買いました。
届いたのがこちらです。


かなり小ぶりで扱いやすそうです。
高さや深さが愛兎に合うかどうかは、長年使っていた同シリーズの別の形(ラウンドM)で実証済みです。
そして、SNSなどでも頻繁に目にして、たくさんのうさぎさんが使っているこの食器。
新旧をぬかりなく取り揃え、洗い替えにも対応できます。
今回第3弾を迎えた
ですが

きっとこれが最後になるね。
と、感慨深い思いで早速使ってみました。
ところが思わぬ盲点がありました。

角のところがすごく食べにくそう。
愛兎が食べているのは、どちらかというと小粒で固いタイプのペレットです。
初めはペレットを真ん中に寄せた状態で出しますが、食べているうちに奥や隅に押されて、角や直線のところに集まってしまいます。
何度か試しましたが、見えていないのか、食べにくくて諦めてしまったのか、ほぼ毎回2~3粒を残していました。


よくよく思い返してみると、愛兎はこれまで円形の器しか使ったことがありません。
食後には、器の中で頭をぐるっと1周させて、食べ残しがないかを確認するのが、ルーティンになっているほどです。
それが、直線だったり角があったりして、思うように食べられず、少し困惑しているようにも見えます。
期待しかなく、これで次々に食器を買い続けるのもようやく終了かと思ったのですが、どうやら
を探す旅はまだ続きそうです。

器を求めて三千里!
ちなみに毎度のことですが、決してこの器が悪いわけではありません。
愛兎にとって、高さや深さはとても合っています。
大きめの柔らかいペレットなら、直線の側面や角に入り込んでしまうことはないかもしれません。
赤ちゃんの頃から8歳まで、円形の食器しか使ったことがない愛兎にとっては、食べるのが難しい形状だっただけに過ぎません。
実際に近頃は少し慣れてきたのか、残すことなくきれいに完食する回数が増えたので、引き続きちょこちょこ使ってみているところです。
CASA食器
大きな期待を寄せて、これが最後だと思って購入した器は、上記のような結果となりました。
そこで、もうひとつ気になっていた
を急遽購入しました。
もはやうさぎさん用ではありません。(笑)
前回購入した
の食器です。
同じシリーズには、似たような形状で
もあります。
これまでの流れを勘案すると
ものが理想です。
なのでどちらも良さそうですが、フェレットさん用は、中の狭さや淵のへこみが少し気になります。
食べやすいことと、こぼれにくいことは、相反する特徴だということがよくわかる違いですね。

まさにネーミング通りです。
またフェレットさんは、とても小顔で、口元が細くなっているイメージです。
浅くて狭い円周でも、上手に食べられそうな気がします。
一方モルモットさんは、全体的に丸くて、顔の前面は平らなイメージです。
愛兎もオデコが絶壁ですし、モルモットさんの方が、大きさも顔の形も明らかに近いです。
ということで

両方買って試したい!
という、はやる気持ちを抑えて、ひとまずモルモットさん用の方だけを買ってみることにしました。
届いたのがこちらです。


かなり浅くて、淵がなだらかになっているので、食べやすそうです。
ただ、円周は結構大きくて、意外と重量があります。
質感はツヤツヤで、モルモットさんの絵柄がかわいいですね。
色もオシャレで、ウキウキして早速使ってみました。


思った通り、高さと深さはなかなか良いです。
溝やへこみが一切なく、内周は滑らかに少しだけカーブしています。
ただ、これにより食べやすくなるはずなのですが、逆にツルツルすぎて、若干咥えにくそうにも見えます。
粒を追いかけているうちに、向かい側まで滑っていってしまうこともあって、そうなると、愛兎にとっては円が大きいようなので、奥側は届きにくそうにしています。
滑らかなのも一長一短で、淵や角がある方がしっかりと押さえつけることができるという点で、食べやすいと考える見方もありますね。
また、数々の器を試し、愛兎にとっては

浅いのが正義!
と思い始めていましたが、底の丸みにもう少し深さがある方が、食べやすいのかもしれないなとも思いました。
器ひとつとっても、追求するとキリがなくて奥が深いですね。
ちなみに、唯一気がかりだったのは、愛兎に差し出すときの持ち方です。
水平に持っていないと簡単にこぼれてしまうので、しっかりと指をたたんで持つところがある他の器に比べると、少し難しくて慣れが必要です。
でもまだ

一度もこぼしていませんよ。
愛兎もそんな空気を察してか、加減しながら飛びついてきます。

なんて優しくて賢いのでしょう。
お互いの日々の成長を、しみじみと感じている今日この頃です。
なお、何度もしつこいですが、上記で挙げたデメリットなどは愛兎に限ったことで、決してこの器が悪いわけではありません。
元々うさぎさん向けの器ではなく

モルモットさん向けの食器です!
うさぎさんに試す場合は、あくまで自己責任ですね。
おわりに
先日8歳になった愛兎の、誕生日プレゼントとして
を購入して試してみました。
新しい器を試すたびに、新たな発見があります。
まだまだ探求の旅は終わりそうにありませんね。(笑)

第4弾もお楽しみに。










