神戸市の
をご紹介します。
事業者が
などを受けることができる制度です。
特定創業支援等事業
神戸市では、国の認定を受けた
に基づき、創業支援を行っています。
同計画は、産業競争力強化法に基づき
を目的として策定されたものです。
神戸市では、特定創業支援等事業として
の4つの分野について、支援事業が行われています。
対象者は
で、対象事業を受講し要件を満たすことで、創業にあたって
を受けることができます。
このような制度では、往々にして、優遇措置や特例などの方に目が向けられがちですが、なによりも
を、事業の
に、身に付けることができる制度です。
手続きや必要書類の準備に少し手間がかかりますが、申請のためのチェックリストや相談先なども用意されています。
市の案内を適宜確認し、事業の好発進に役立てたいですね。
商店街・小売市場の振興施策
神戸市の、商工業の産業振興のひとつに
があります。
2025年度の施策は以下です。(申請が終了しているものも含みます。)
商店街・市場応援隊派遣事業以外は、補助金を受けられる制度です。
地域商業活性化支援事業では
が新設されました。
商店街若者・女性新規出店チャレンジ応援事業は
する場合の、改装工事費を補助する事業です。
小売業、飲食店、サービス業等が対象で
などは該当しません。
対面の、いわゆる「お店」を支援することに、力を入れていることが感じられますね。
空き店舗と聞くと
が思い浮かびます。

鉄人28号がいるところです。
震災で特に被害の大きかった地域のひとつで、30年近く経過した昨秋(2024年)、ついに再開発が終了し記念式典が行われました。
けれど実際のところは

復興はあまりうまくいっていないようです…。
新長田駅は、3路線(JRと神戸市営地下鉄2路線)が乗り入れる拠点駅で、周辺は商業地です。
バスや車が欠かせない「山の子」(須磨区北部の住民)にとって、新長田はプチ都会です。
再開発にあたり、道が整備され、新しい建物が立ち並び、公的機関の合同庁舎もできました。
神戸市の中心地といえば三宮ですが、西エリアの市民としては

三宮まで行かなくても新長田で十分になるかも!
と、一大商業地として復活することを楽しみにしていました。
けれど現状は、空き店舗が目立ち、少し寂しい雰囲気になってしまっています。
最近、山の方(須磨区)は息を吹き返し始めました。
商業地とベッドタウンでは異なるかもしれませんが、お隣の長田区(新長田周辺)も、若い人たちが集う活気ある場所になってほしいです。
小売店なら
飲食店なら
はどうでしょうか。

個人の希望です。
神戸は「ファッション都市」、長田は「靴のまち」ですので
もいいですね。
パンやスイーツも有名ですから
も欠かせません。

うさぎグッズのお店!
とかどうですか?(個人の強い願望です。)
通販や大型店も便利でいいですが、多種多様な老舗と新店が立ち並ぶ商店街を思い浮かべると、ワクワクします。
三宮に行くか、新長田に行くか、迷うくらいの、魅力溢れる商業地域になるといいなと思います。
その他の補助金・支援策
上記以外にも、神戸市では
の分野別に、さまざまな産業振興に取り組んでいます。
商工業の分野では、前述の2事業のほか
などがあります。
農漁業者向けにも、新規就農等の支援制度や各種補助金等の補助事業が行われています。
事業者を対象とした補助金や支援制度については
で検索することができます。
市の制度を活用し、地域の発展に貢献できるといいですね。
おわりに
神戸市の
をご紹介しました。
5月末の夜、愛兎の部屋んぽをしていると、花火の音が聞こえてきました。

「ほっともっと」で試合がある日だね。
オリックスの準本拠地である
では、年に数試合が行われます。
私の自宅は、花火があがるとその音が聞こえる距離にあります。
毎年のことなので、あまり気に留めていなかったのですが、部屋んぽを終え、Xを開いてみたところ
というハッシュタグが目に留まりました。

どういうこと!?
慌てて確認してみたところ、どうやら、今年は震災から30年ということで
と題し、対象の6試合で
のユニフォームを着用するのだそうです。
イチローさんも、メッセージをくださっていました。
当時の記憶が蘇り、とても懐かしく感慨深い夜を過ごしました。
これからの30年も
ということで(勝手に命名)がんばっていきたいですね。

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