愛兎のケージ掃除のための
を作ったのでご紹介します。
アクリル毛糸最強説
愛兎の掃除グッズのひとつに
があります。
愛兎のケージの周囲には、クリアカバーを取り付けるための細い溝があります。


特に一定の間隔で付いている突起(ツメ?)が厄介で、この狭い隙間に牧草の粉やカケラがたまりやすく、ちょうどいい太さのモップが必需品です。
ちなみに、今使っているのは100円ショップで購入したもので、裏面に短い毛が密集していて、とても重宝しています。


毛が細すぎると、うまく掻き出せなかったり、毛が引っかかって抜けてしまったときに気づかなかったりします。
ケージの淵は、愛兎が齧ったりしてギザギザになっている箇所があり、とても引っかかりやすいです。
毛が抜けてモップの方が傷むのは一向に構いませんが、抜けた毛に気づかずにそのままになって、愛兎が誤って飲み込んでしまうことになるのは避けたいです。
ということで、圧倒的な人気を誇る(?)クイックルワイパーも持っていますが、ケージには使わないようにしています。



極細の柔らかい繊維は心配です。
100円ショップで売っているモップも、随分前からこういった極細タイプが主流です。
なので、少し太め(毛糸など)のものを見つけたら買うようにしていたのですが

最近めっきり見かけなくなりました。
その代わりに増えてきたのが、モール状のものです。
ホームセンターに行っても、このタイプのものが必ず置いてあります。
これだと

ちょっと太すぎるんだよね。
突起(ツメ)のあるところはかなり狭くて、モール上のモップだとこの隙間に入りません。
そんなこんなで、次の買い置き品を確保できないまま、今使っているものがだいぶんくたびれてきました。
かつては100円ショップで簡単に見つかり、そんなに汚れていなくても、すぐに新しいものに取り替えていました。
なので一時的なことだと思って、結構長い間しつこく探したのですが、毛糸のモップは全然見つかりませんでした。

どうして無くなっちゃったの…。
こうなったら、自分で作るしかありません。
毛糸でモップを作ることができることは知っていたのですが、これまで100円で簡単に手に入っていたため、試してみたことがありませんでした。
ちなみに、アクリル毛糸は
として知られていて、アクリル毛糸で編んだ
は有名ですよね。
アクリル毛糸は
といった特徴から、掃除に向いていて
など、至る所で使うことができます。
そういうわけで、今回は

そうだ!モップを作ろう!(JR東海風)
ということになりました。
ハンディモップ作り
それではハンディモップ作りの実践です。
YouTubeで見つけて参考にした動画はこちらです。
ハンガーを再利用するとのことで

エコですね。
ただ、ケージの掃除用としては、少し大きすぎる気がします。
また、大きいということは、取り付ける毛の本数も多くなるので、途中でくじけてしまうかもしれません。(笑)
そこで、エコ活動(再利用)は一旦断念して、針金を用意し、自分でハンガーの形に曲げた、ひとまわり小さいものを作りました。


わざわざ忠実にハンガーの形にする必要はないと思うのですが、初めてなので、なるべく動画のやり方に沿うようにしました。
毛糸の長さは、動画より少しだけ短めにしてみます。


1本ずつ結んでいって、とりあえず120本を取り付けてみました。


この1本ずつ取り付けていくのが大変そうだなと思っていたのですが、案外さくさくと進みました。
たまたま適度に滑りやすい針金を選んだのが、功を奏したようです。
ただ、このまま更に毛糸を結んでも、まだ大き過ぎる気がしたので

針金の方を縮めることにしました。
もっと小さなハンガーに曲げなおして、あとは動画の通りに折り曲げ、テープを巻いて完成です。
かわいいミニモップが出来上がりました。


数日使いましたが、なかなか使い勝手は良いです。
また

毛糸はもっと短くした方がよかったね。
と思ったのですが、しばらく使ってから、汚れたところを

散髪(カット)すればいいのでは!
という名案(?)が浮かびました。
自作した上に、更に再利用もできそうですし、これからは、売っていなくても、いくらでも自分で作ることができるようになり

ホッと一安心です。
アクリル毛糸のモップは、割り箸で作る方法もあるようですし、他の形状も色々試してみたいです。
おわりに
愛兎のケージ掃除のための
を作ったのでご紹介しました。
急に手に入らなくなって困っていたのですが、自分で作ることができるとわかってホッとしました。
ある時点では、興味がなかったり、必要ではなかったりするものも、あとになって

アレってどうやって作るんだっけ?
となることがあります。
そうなったときに、すぐに調べることができて、材料もすぐに揃えられる現代の環境に、感謝しなければいけないなと思いました。
一昔前なら
は、生きているうちに、作り方を教えてもらっておかなければなりませんでした。
手元に、祖母作成のアクリルたわし(未使用)がたくさんあるので、掃除に使ってみようかなと思います。







