うさ飼い語録:うさぎを飼って初めて知ったコトバ

うさぎ

うさぎ(ネザーランドドワーフ)を飼っています。

うさぎを飼っている人(通称「うさ飼い」)には、共通のコトバ(うさ飼い用語)があります。

今では日常的に使っていますが、数年前には知りもしなかったコトバ。

いくつかご紹介します。

動作に関するコトバ

ほりほり

飼いうさぎのルーツは「アナウサギ」だそうです。その名のとおり、地面に巣穴を掘って暮らしています。

その名残で、とにかく地べたを掘ります。実際には掘れませんが…。「掘る動作をする」といった方が正しいかもしれません。

カーペットやラグマット、ときにはフローリングもシャカシャカと掘りますが、やはりお気に入りは布製品のようです。

多くのうさぎさんは、フリース素材が好きなようです。リネン(麻素材)もいいですね。

そんな先祖代々のDNAに組み込まれた掘る動作。それを「ほりほり」といいます。

実際のほりほりの様子はこちら

 

 

 
 

 
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くしくし

うさぎさんはとてもきれい好きです。ひまさえあれば毛づくろいをしています。

なかでも、短い手で顔を洗うようなしぐさが大人気です。

これを「くしくし」というのは、イヌやネコも共通でしょうか。由来はハムスターだとか。

実際のくしくしの様子はこちら

ごろん

うさ飼い初心者の最初の衝撃は、うさぎが寝ころんだときではないでしょうか。

機嫌よく遊んでいたと思ったら、急にバタンと倒れこみ、なにがあったのかと右往左往。

実はうさぎさんは、ゆっくり寝そべることができないような体の構造になっているそうです。

「ごろん」「ごろんちょ」「こてん」などといわれます。

実際のごろんはこちら

 

 

 
 

 
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うたっち

うさぎさんはしばしば立ち上がります。

なにか気になることがあったり音が聞こえたりして、周囲を確認したいときに、立ち上がりキョロキョロと遠くを見渡します。

警戒している場合もありますが、好奇心で立ち上がり、背伸びまでして一生懸命のぞいていることもあります。

この立ち上がった姿を「うたっち」といいます。

「う」さぎさんの「たっち」です。そのままですが…。

うたっちギャラリーはこちら。

直立したうしろすがたがボーリングのピンに見えるのは、わたしだけでしょうか…。

見上げた顔はほんとにかわいいですね。

うさぎさんが亡くなったとき

虹の橋を渡る

SNSなどでは、ペットが亡くなったときに「虹の橋を渡る」と表現される方が多いようです。

看護や介護、看取りの投稿は、心が痛みますがとても勉強になります。

準備や心構えをしっかりして、愛兎が幸せな兎生を全うできるようにしたいです。

お月様に帰る

うさぎさんならではの表現でしょうか。

「お月様で元気にしている」「お月様で走り回っている」など、前向きな表現があると温かい気持ちになります。

先代のうさぎさんの紹介として「お月様在住」なんて表現は素敵ですね。

まとめ

うさぎさんを飼い始めたことで、初めて知ったコトバをいくつかご紹介しました。

まだまだ知らないコトバやうさぎさんの秘密がたくさんあります。

愛兎を日々愛し観察し学んでいこうと思います。

  • 動作に関するコトバ:ほりほり
  • 動作に関するコトバ:くしくし
  • 動作に関するコトバ:ごろん
  • 動作に関するコトバ:うたっち
  • うさぎさんが亡くなったとき:虹の橋を渡る
  • うさぎさんが亡くなったとき:お月様に帰る

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