つい先日、我が家のアイロンが新しくなりました。
使ってみましたのでご紹介します。
コードレススチームアイロン:NI-WL710
今回(母が)購入したのは、パナソニックの
です。
しかも最上位モデルの
です。

いちばんイイやつ!
公式通販サイトには、ラインナップの機能一覧を示した画像がありました。

ちょっとした機能の違いで、モデルが細かく分かれていますが、最低限の機能だけに絞った下位モデル以外は、それほど価格が変わりません。
それに、アイロンのような、毎日使うわけではない家電は、なかなか買い替える機会が訪れず、長く使います。
今回買い替えることになったのは、これまで使っていたアイロンが壊れたからなのですが、それももう10年以上使っていたものでした。
また、各機能の細かい違いは、使ってみないとわからないところがありますし

よくわからないから、いちばんイイやつにしよう。
ということで
を選びました。
色は、黒の方がかっこいいなと思ったのですが、ピンクの方が
というレビューを見かけたので、ピンクにしました。
ケースは、つるんとしていてかわいらしいです。


でも、蓋が若干開けにくいです。
きちんと両手で、両方をしっかり広げて水平に上げないと、片方がずっと引っかかったままになります。
最近の他の製品を知らないので、今はこういうのが普通なのかもしれませんが

昔のやつって、もうちょっとゆるくて簡単に開け閉めできたような…。
浦島太郎状態なのか、この製品だけなのかは判断がつきかねますが、昔に比べて安全に強固に改良されているのかもしれませんね。
本体ですが、タンクは取り外すことができて、アイロン面はキラキラピカピカです。


ステンレス×ニッケルコートという素材で
と命名されています。
この「軽」を、アイロン自体の重さが軽いということだと勘違いしていたのですが、どうやら
という意味の「マジ軽」のようです。

Magicalにかけてるんですね!
アイロンはすべりが良い方が、負担が軽減されて時短になるとされているようです。
確かに、とてもよくすべり、広い範囲もスイスイ動いて快適です。
けれど、接着芯やキルト芯などを付けるときは、押さえるだけで動かしたくないのに、動きそうになってしまうくらい、すべります。(笑)


タブを作るときにも使ってみたのですが、先が細く尖っている
のおかげで、小さいものもやりやすかったです。
また、両方尖っている
も、このシリーズの特長で

画期的!めっちゃ便利そう!
と思って楽しみにしていました。
ところが、アイロンをしている最中に、スタンドに戻すほどではないけれど、一瞬アイロン台の上に置きたいときに

両方トンガっているから置けない(立てられない)…。
となることに気づきました。
ちなみに母は
そうなので、支障はないそうです。
きっとこれが、正しい使い方なのですね。
レビューでも、このWヘッドについて
と絶賛されている方がいらっしゃいました。
正しい使い方をされている方にとっては、やっぱり秀逸な形状なのですね。

横着せずにスタンドに戻しましょう!(自戒)
スチーム機能関連としては
があります。
切替が、ドライとスチームの2種類ではなく
の3種類に分かれていて、スチームの強弱も使い分けることができます。
嬉しがって、ハイパワースチームで使ってみました。


ショットボタンを押して、パワーショットも試してみましたが、なかなかの迫力です。
また、霧吹きとして使える
は、とても便利だなと思いました。
真下に出るのかと思いきや、前方の下向きに結構しっかりと細かい水が噴射されます。
ドライのときでも使えるようで、まさしく

霧吹きいらず!
ですね。
アイロン自体の機能以外では
に惹かれました。
10年以上使っていた以前のアイロンは、ところどころ目詰まりしている箇所があって気になっていたので、どの程度効果があるのかわかりませんが、この機能には期待大です。
スタンドに放置すると、10分後に自動的に電源が切れる
の機能や
も、安全、安心のために欠かせない機能ですね。
おわりに
この度、我が家で新しく購入した
をご紹介しました。
限られた用途にしか使わない私には、ハイスペック過ぎる代物かもしれません。
各機能の違いや秀逸さも、まだイマイチわかりませんが、これから使いながら体感していけたらなと思います。
ちなみに、洋服のアイロンがけが目的の場合は、ハンガーにかけたまま使える
が流行っているようですね。

すごく手軽で便利そうです。
それほど高額ではない、ちょっとした家電でも、最新の製品はウキウキしますね。








