ワールドカップが盛り上がっていますね。

オランダは便器が高いんですよ!

ドイツもです!
今回は、出場国の中に
を見つけました。
また、各出場国を
に分類してみましたのでご紹介します。
新たに知った国
今大会の出場国の中で、私が新たに知った国(今まで知らなかった国)は
の2チームです。
これまで、オリンピックやスポーツの世界大会をたくさん観てきたので、もう知らない国はなかなか無いだろうなと思っていたのですが

まだありました。
グループリーグの組合せが発表された時点で、どちらも初めて聞いた国名でした。
ひとつめの
は、独立国ではなく、オランダの構成国のひとつだそうです。
英国が、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4チームになるのと同じですね。
国名の
は、元々は公用語のひとつである
の表記で、「ç」はフランス語でも使われている文字です。

c(シー)にょろろん?
正しくは「セディーユ」と呼ばれる符号だそうです。
国際表記では「Curacao」と書かれることも多く、FIFAでの国コードは
です。

Wはどこから出てきたの?ほんとは「Cura『sow』」なの?
と、うっかり勘違いしてしまいそうですが、国コードは重複を避けるため、国名そのままの頭文字にならないことが、しばしばありますね。
観光局のサイトでは、タイトルには「Curaçao」が使われていますが、ロゴは「Curacao」になっていました。
カリブ海のビーチリゾートで、海が美しく、カラフルな街並みが魅力的ですね。
もうひとつの
は、前述のキュラソーと違って独立国であるため、外務省の一覧にも掲載がありました。
アフリカ大陸の西側(大西洋)にある島国で、国名の
は、公用語である
の表記です。
国コードは
で、これまた

Pは何?
となりますが、英語では「Cape Verde」と表記されることもあるようなので、この「P」なのかもしれません。
初めて聞く島国は

中南米(カリブ海)かオセアニアかな?
と思いがちですが、アフリカ大陸の周りにも島国があるのですね。
ということで、気になっていたので、このカボベルデの初戦を観戦しました。

見逃し配信有難し。
相手がスペインだったので、観た方も多いかもしれません。
サッカーは、縦横無尽に動くのに、一瞬たりとも目が離せないので、観戦にはかなりの集中力が必要です。

うさぎの部屋んぽよりも目が離せません!
逆に、部屋んぽをしながら、テレビやネット配信でサッカーの試合を付けていたことが何度もあるのですが、これまでゴールシーンは100%見逃しています。

また知らない間に点が入っちゃった…。
歓声が聞こえてから目を向けてももう手遅れで、毎回リプレイ待ちをしています。(笑)
なので、最近導入された飲水タイム(hydration break)は、観ているだけの側にとっても有難い制度ですが、やはり1日に何試合も観るのは体力的にも厳しく、ついハイライトに頼ってしまいます。
けれど、このカボベルデの初戦(スペイン戦)は、スーパーセーブの連続で夢中になってしまい、あっという間に試合が終わりました。
試合後のインタビューも感動的でしたね。
案の定、ゴールキーパーのヴォジーニャ選手は一躍有名人になったようで

SNSのフォロワーが爆増したそうですよ。
ヴォジーニャ選手は40歳だそうなのですが、今大会は、大会期間中に40歳になる選手も含めて、40代で出場している選手が8名もいるそうです。
サッカーは運動量が激しく現役生活があまり長くない印象ですが、スポーツ科学の進歩などもあって、長く活躍できる選手が増えているのだろうなと思います。
何と言っても日本には

もうすぐ還暦で現役選手!
の三浦知良選手がいらっしゃいます。
そして、メッシ選手は、ここ2大会いずれも「今回が最後かも」と騒がれていますが

多分次も普通に出そうな気が…。
と思っているのは、素人の私だけではないはずです。
サッカーは、やはりさすが、競技人口の多い世界的なスポーツですね。
まだまだ知らない国がたくさんありますし、長く活躍している選手が世界中に居ることを、改めて知ることが出来ました。
公用語が同じ国々
前回のカタール大会(2022年)では、↓こんな遊びをしました。
今ならAIを使って、もっと簡単に楽しめそうです。
けれど、同じことをしてもつまらないので、今回は
で分類してみることにしました。
サッカーに限らず、試合中のコミュニケーションが必要な対戦型のチームスポーツの場合、公用語や母語など、言語が同じチーム同士が戦う際には

試合中に大声で話すと、作戦がバレちゃうのでは…?
といつも心配してしまいます。
特にサッカーだと

スペイン語同士!
の試合が多いですよね。
ということで、出場48チームについて公用語ごとに分類し
に整理してみることにしました。
同数の場合は言語名の五十音順、各言語内は国(チーム)名の五十音順とし、公用語が複数ある国(チーム)は重複して掲載しています。
一応「公用語」という縛りにしたので
は除外しました。(チュニジアのフランス語、スペインの各地域の言語など)
また、英国(イングランド、スコットランド)では公用語が定められていないそうなので、実質的に公用語となっている英語と、スコットランドについてはスコットランド・ゲール語を含めました。
主として、各国の公的機関や日本の外務省のサイトを基に確認しましたが、原語表記を突き詰めるとキリがないので、主にカタカナ表記にしています。
嘘の発音(カタカナに無い音なのに無理やり当てはめているもの、原語とまったく異なる発音になっているもの等)があるかもしれませんが、ご了承ください。
余談ですが

Geminiはどうして「ジェミニ」になっちゃったの?
百歩譲って「ジェミナイ」でよかったのでは?
逆に、完全に日本語読み(ローマ字読み)で、別の言葉を作りたかったのなら「ゲミニ」だったのでは?
と日々悶々としています。(笑)
それでは多い順にチーム数と合わせてご紹介します。
英語(9)
やはり世界の共通語、一番多いのは英語でした。
英語が公用語のひとつとなっているのは、以下の9チームです。
今回は、英語圏の試合会場が多いので、場内放送や看板など、英語に触れる機会が多いですね。
前回大会のアラビア語とは異なり、難なく理解できる、または、何となくでも分かるという方が多いのではないでしょうか。
また、アメリカはスポーツの運営に長けているので、オリンピックなどの開催地がアメリカになると安心感があります。
世界陸上でも、開催地がアメリカだと
から集中できると、昔はよく言われていました。(スタートの時に勝手に静かになる等)
そして、施設や設備も豪華で整っていますね。
日本がグループリーグで使用したダラススタジアムは、そのスポーツ大国アメリカで、最も人気のスポーツだと言われているアメリカンフットボールのチームの本拠地だそうで、何もかもが桁違いでした。
収容人数は7万人を超え、超巨大モニターが設置され、これだけ広いのに屋根付きで冷房完備です。
青々とした芝生も、とても美しかったですね。
アメリカのスタジアムでは、最高の環境でスーパープレーがたくさん観られそうです。
以上、開催地の話に寄り道をしてしまいましたが、英語が公用語(または母語)のチームは、みんなにバレてしまうので、大きな声で内緒話をするのは厳禁です。
ただ、審判とやり取りをするのも英語だと思うので、そこはちょっとだけ有利かもしれません。
アラビア語(8)
2番目に多かったのは、3言語あります。
まずはアラビア語です。
アラビア語が公用語のひとつとなっているのは、以下の8チームです。
北アフリカ4か国と、中東4か国です。
前回大会の、開催国カタール、大躍進したモロッコ、強豪アルゼンチンに唯一の黒星を付けたサウジアラビアなど、早々たるメンバーです。
そしてチュニジアは、今大会日本と同じグループで、2戦目の対戦相手でしたね。
尚、チュニジアではフランス語も広く使われているそうで、私が観たインタビューでは、選手はフランス語で答えていました。
そして、日本が決勝トーナメントで戦うことになるかもしれないと、話題になっていたモロッコは、最新のFIFAランキングでは、なんと6位です。

ブラジル(5位)とオランダ(7位)の間です。
モロッコは、アラブ勢では断トツでトップの超強豪国なのですね。
スペイン語(8)
続きまして、サッカーと言えば南米の最大言語、スペイン語です。
スペイン語が公用語のひとつとなっているのは、以下の8チームです。
スペイン以外は、全て中南米の国です。
スペイン(語)と言えば、久保建英選手ですよね。
Xで、選手が自分の名前を言う(発音する)動画が話題になっていたのですが、日本チームの動画について
というコメントがあり、まさに言い得て妙で、何度も動画を観て楽しんでしまいました。
久保選手だけでなく、遠藤航選手の「ゎたぁる」(英語風)、長友佑都選手の「ながとぉ~も」(イタリア語風)、鈴木選手(3名)の「すずぅき」など、正確な日本語発音ではなく、外国での呼ばれ方に寄せている選手も居ました。
そう考えると、他国の動画も厳密には正確とは言えないのかもしれませんが、本人の発音を聞くというこの取り組みは、とても素晴らしいですね。
フランス語(8)
同じく2番目に多かった言語は、フランス語です。
フランス語が公用語のひとつとなっているのは、以下の8チームです。
アフリカ勢の躍進が理由かと思いましたが、意外と地域はバラバラで、バラエティに富んでいます。
多言語国家(カナダ、スイス、ベルギー)の影響もありますね。
また「コンゴ」は「コンゴ共和国」ではなく「コンゴ民主共和国」です。
お隣同士であることもあって、特に間違えやすいです。
尚、公用語ではありませんが、日本と対戦したチュニジアでは、フランス語が広く話されているそうです。
さてフランスと言えば、エムバペ選手ですが、このお名前

ちょっと言いにくくない?
と思いませんか。
実際にご本人は言いにくくないのか、前項で紹介した、選手が自分の名前を言う(発音する)動画で確認してみました。
フランスチームのものもあると思うのですが、注目選手を集めたものを見つけました。
「バ」が強調されていて「ェンバーペ」と聞こえます。
リズムを変えて、抑揚をつけて、なるべく原語に近づけると、断然言いやすくなります。
無理やりカタカナにして、嘘の発音を作り出して、結局言いにくくなっているなんて、本末転倒なのではないかと思います。
スポーツ選手の名前のカタカナ表記については、ドイツの選手について、しばしば

全然違うのに…。
と思うことがあります。
元首相の「メルケル」さんも、そのままでは

絶対通じませんよ。(実体験で実証済)
日本語に訳さなければならないので、カタカナ表記にするのは仕方ありませんが、固有名詞、特に人名は、なるべく原語の発音に近づけるようにした方が良い気がします。
そしてもうひとかた、フランスと言えばトルシエさんが、ハイライトの番組に出演されていて、フランス語をたくさん聞くことができました。

生の「Oui(ウィ)」いいよね♪
簡単な挨拶や、「はい」「いいえ」など、少しだけでも理解できる言葉が聞こえてくると、その言語に対する親近感が沸いて、興味が高まりますね。
ドイツ語(4)
5番目はドイツ語です。
ドイツ語が公用語のひとつとなっているのは、以下の4チームです。
お隣同士の国々で、ドイツ語が単独で公用語となっているのは、ドイツとオーストリアのみです。
ドイツの人は英語が得意なので、スポーツに限らず、国際的な場面で、ドイツ語を聞くのをわくわくして待っていたら英語で話し出し、がっかりすることがしばしばあります。
けれどワールドカップでは、放送局やインタビュアーの問題なのかもしれませんが、意外とドイツ語で話しているところを聞けることが多いです。
今回はドイツがひさしぶりに決勝トーナメントに進み、まだまだインタビューが聞けそうなのでとても楽しみです。

ひとつ勝っても、その次はフランスみたいですよ。

そうですか…。
ちなみに、自分の国のことを「母国」と言いますが、ドイツの国歌には「父国(Vaterland)」という言葉があります。
ドイツ国歌については、センシティブなところがあるので詳細は割愛しますが、試合前に各国の国歌が聞けるのも、サッカーの国際試合の良いところですね。
選手が肩を組んで、ハキハキと歌っている姿が印象的です。
ワールドカップでは、出場国の国歌を聞くことも、私にとっては楽しみのひとつになっています。

次回(2030年)は各国の国歌をゆっくり調べてみようかな?
オランダ語(3)
6番目に多かった言語は、2言語あります。
まずはオランダ語です。
オランダ語が公用語のひとつとなっているのは、以下の3チームです。
キュラソーが登場したことで、3チームになりました。
中南米(主にカリブ海)には、キュラソー以外にも、オランダ語を話す、オランダから独立した国や構成国がいくつかあります。
次回以降も、初出場チームが楽しみですね。
ポルトガル語(3)
同じく6番目に多かったのは、ポルトガル語です。
ポルトガル語が公用語となっているのは、以下の3チームです。
こちらもカボベルデの登場によって、3チームになりました。
実は過去に、学習言語のひとつとして、ポルトガル語を候補にしたことがあり、教材を検索したことがあります。
そのときに
というタイトルの書籍が目に入り

なんのこっちゃ?しつこくない?
と思いました。
当たり前なのに変なタイトルだなと思ったのですが、ポルトガル語には、ポルトガルのポルトガル語とブラジルのポルトガル語があります。
そして両者は明確に区別されていて、教材として多いのは、ブラジルのポルトガル語の方なんだそうです。
だからわざわざ「ポルトガルの」と書いてあったのですね。
ちなみに、カボベルデのポルトガル語は、ポルトガルのポルトガル語だそうです。

ここで問題です!
何回「ポルトガル」と書いてあるでしょう。(笑)
クロアチア語(2)
8番目に多かった言語は、2言語あります。
まずはクロアチア語です。
クロアチア語が公用語のひとつとなっているのは、以下の2チームです。
どちらも、かつて
と称された、旧ユーゴスラビアの国です。
冷戦終結後に、各共和国が独立を目指したことで、ユーゴスラビア紛争が発生しました。
民族、言語、宗教の違いが国境と一致せず、経済状況や権力の不均衡も加わり、土地の奪い合いが勃発するというのは、どこの地域でも繰り返されている紛争の形です。
ユーゴスラビアには常々興味があり、折に触れて書籍等を探して読んできました。
特に、2年くらい前に見つけた以下の書籍は、背景がとにかく細かく書かれていて、とても読みごたえがありました。
この書籍は、紛争当時現地で取材をしていた特派員の方が書いたものです。
その時、その場所に、実際に居た人の言葉からは、資料を調べるだけでは得られない、強烈なリアリティと説得力を感じます。
尚、クロアチア語だけでなく、ボスニア・ヘルツェゴビナの公用語に含まれる、ボスニア語、セルビア語も合わせて、すべて元々は、セルビア・クロアチア語です。
セルビア・クロアチア語は、旧ユーゴスラビアで広く用いられていた言語で、解体後に、各言語が独立した言語として分けられました。
ですので、これらの各言語は、基本的に相互理解が可能で、非常によく似ているそうです。
こういった言語の事情も、その国や地域の史実を知ることで、より理解を深めることができますね。
アマジク語(2)
同じく8番目に多かったのは、アマジク語です。
アマジク語が公用語のひとつとなっているのは、以下の2チームです。
アルジェリアとモロッコは、北アフリカの隣国です。
いずれもアラビア語圏ですが、アマジク語という共通の文化を、公用語として大切にしている国だそうです。
その他(各1)
最後は、それぞれ1チームずつの言語です。
まず調べていて驚いたのが、ニュージーランド手話です。
手話は各国にありますが、ニュージーランド手話は、正式に公用語とされているそうです。
それ以外の、口で話す言語のうち
ものを抜き出してみます。
これにより
というチームに、絞り込んでみます。
そうすると
となります。(言語名と国名が同じものは、国名を省略しています。)
ウズベク語とトルコ語は、似ていますが、相互理解ができる程ではないそうです。
チェコ語は、スロバキア語と非常に近いですが、スロバキアは今回は出場していません。
また、クロアチア語やセルビア語とは、グループは同じですが、相互理解度は低いそうです。
そして似ていると言えば、北欧のスウェーデン語とノルウェー語です。
北欧3語は、デンマーク語も含めて非常に近いですが、特にスウェーデン語とノルウェー語は、お互いにとても良く理解できるそうです。
先般の冬季オリンピックでノルウェーに興味を持ち、ノルウェー語も少しだけかじりかけているところなので、ノルウェーの選手のインタビューをとても楽しみにしていました。
ところが、聞こえてきたのは

やっぱり英語…。
でした。
同じくスウェーデンの選手も、私が観たインタビューでは英語で答えていました。
北欧の人は英語が得意なので、予想はしていましたが、北欧諸語は、国際的な場面でもなかなか聞く機会がありません。
そこで、他の言語の項で紹介した、選手が自分の名前を言う(発音する)動画の、ノルウェーのものも聞いてみました。
教材の音声で聞いた、おそらく特徴的な発音なのだろうと思う音が聞けて、それだけで嬉しくなりました。
日本の動画のように、英語やその他の外国語に寄せた言い方をしている選手も居るかもしれませんが、わずかでもノルウェーを感じられたような気がしました。
今大会ノルウェーは、ハーランド選手とバイキングの応援で、すごく目立っていますね。
かつては、冬の一部のスポーツを除き、北欧の中では最も目立たない存在でした。

ノルウェーの関連書籍も圧倒的に少ないです。
けれど近頃は、オイルマネーの恩恵なのか、スポーツ選手の育成や強化なども含めて、様々な分野で発展が加速しているように感じます。(ノルウェーは産油国です。)
ハーランド選手のGKへの突撃を目の当たりにし、バイキングと聞くと、猛々しいイメージを持つかもしれませんが、私はノルウェーには、自然を愛する、思慮深い落ち着いた人が多いという印象を持っています。
ちなみに、せっかくイタリア語を勉強しているのに、今回は

イタリアが出てない…。
ので、とても残念に思っていました。
けれど、長友選手がイタリア語で答えているインタビューの動画をXで発見し、大喜びで視聴することができました。

マンマミーア!
おわりに
FIFAワールドカップ2026の出場国のうち
について調べ、出場国の
に分類してみました。
公用語については、裏ランキングとして
を想定していました。
もちろん日本は、1位タイです。
言語の話題になると、不利になることが多い日本ですが、サッカーの試合中には、もしかしたら有利に働く瞬間があるかもしれません。
もちろん、最近は多言語話者もたくさん居ますし、口の動きを読んだりすることもあるので、安心して大声で作戦会議をしましょうと言いたいわけではありません。
それにサッカーは、声だけでなく、非言語のコミュニケーションもとても多いスポーツですし、阿吽の呼吸というのもあると思います。
また、オランダ戦では、ベンチから大きな看板で数字を伝えていましたよね。

THEアナログ!
テクノロジーが進歩し、オフサイドもライン上の判定も、機械で行われるようになりました。
けれど、森保監督の手書きのメモ帳は「DEATH NOTE」として(?)外国でも有名です。
何でもかんでもデジタル一辺倒ではなく、状況に応じてアナログを上手に併用し続けていることが、本当の意味で「進んでいる」「相手の一歩先を行っている」ということなのかもしれません。
ワールドカップは、まさに学びの宝庫です。

毎回大変勉強になっております。






