2026年9月19日に
が開幕しました。
参加するのは、もちろんアジアの国や地域の選手です。

アジアって結局どこからどこまでなの…?
ということで、お気に入りのアレをやってみました。

地図の塗り絵!
参加する国と地域の概要
今大会は、45の国と地域に加えて、OCA難民選手団も参加します。
公式サイトに一覧がありました。
そして、このページを基に、生成AIに地図を作ってもらいました。

目が悪いので、遠目にパッと見はすごく良さそうに見えるのですが、近づいてよく見てみると

うーん…。なんか色々おかしい…。
です。(AIあるあるですね。笑)
間違えて覚えたくありませんし、それより何より

やっぱり自分でやりたい!
と、わくわくしてきてしまったので、やる気満々で自作することにしました。
私にとっては、どこも一度も行ったことがない国や地域です。(日本を除く。)
エリア別にご紹介します。
参加する国と地域の詳細
東アジア
まずは日本を含む
です。
以下の8つの国・地域が参加します。
名称と順序は公式サイトに準じています。
おそらく基は英語表記で、名称はそれを日本語に訳したもの、順序は英語表記の場合のABC順です。
括弧内の名称は、外務省の記載を参照したもので、地図にはこちらの名称を使用します。
作成した東アジアの地図はこちらです。

白地図をなぞり、色分けをして、名称を書き込みました。
ちなみに、線が少々太すぎたようで、淡路島が描けませんでした。

ごめんなさい…。
その他、複雑な海岸線や国境線、小さな島などは、簡略化したり省略したりしています。
全体として、形状や位置関係が正しくなるように作成しましたので、ご勘弁ください。
さて、東アジアの大部分は、広大な内陸国である、中国とモンゴルで占められています。
朝鮮半島や台湾もおなじみですね。
ただ私は、香港とマカオの場所を正確に知らなかったので、詳細な地図でしっかり調べ直してから書き込みました。
やっぱり行ったことのないところって、知らないものですね。
何度も地図を見比べて

どっちがどっち!?
と混乱したりして、若干時間がかかりました。
先行きが少々不安です。(笑)
東南アジア
続きまして、日本人にとっては、旅先としてもよく知られている
です。
以下の11の国・地域が参加します。
作成した東南アジアの地図はこちらです。

知っているようで、実は全然把握できていなかったということが、とてもよくわかったのがこのエリアです。
日本には、東南アジアに所縁のある方、駐在されている方、住んでいる方、そして、よく旅行をされている方など、知見のある方がたくさんいらっしゃいます。
そういう方々ならお手の物なのかもしれませんが、とりあえず

フィリピンとインドネシアのトレースが無理ゲー…。
でした。
けれど、自分の国だったら描けるのかなと考えてみたところ

日本も同じ!
ということに気づきました。
実は東アジアのところで、淡路島どころか、沖縄すら描き忘れるところでした。
伊豆諸島、小笠原諸島はもちろん、小さな島々まで正確に描くことは、日本人でも難しいですね。
ということで、この2国については、少々おおまかに描いていることをお許しください。
大陸部の国々は、ラオスが少々怪しかったですが、概ね迷うことなく書き込めました。
ブルネイとシンガポールと東ティモールは

どこ!?
と必死になって探しました。
マレーシアが2つに分かれているのも知らなかったので、こちらも若干トラップでした。(笑)
とても身近でよく知っていて簡単に描けると思っていたのですが、東南アジア恐るべしです。
南アジア
次に、同じアジアといっても、文化の違いをとても強く感じる
です。
以下の7つの国・地域が参加します。
作成した南アジアの地図はこちらです。

揉めている地域もあるので、この地図だけが正しいという訳ではありませんが、意外とシンプルで、特に迷うことなく作成できました。
インドやスリランカはわかりやすいですね。
ネパール、ブータン、バングラデシュの正確な場所は、今回地図を描いてみて、初めて知りました。
意表を突かれたのが

モルディブ…?
です。
南国リゾートのイメージから、勝手にオセアニアや地中海を想像していましたが、インド洋にあるのですね。
異国情緒溢れる南アジアの国々は、行くと人生観が変わるとよく聞きます。
なので体感してみたいなとは思うのですが

お腹こわしそう…。
と躊躇してしまい、足を踏み入れたことがありません。
チョモランマ(ヒマラヤ)も憧れますね。
尚、外務省の分類では、ここまでの3エリアがアジアということになっています。
これだけでも十分広いですね。
中央アジア
続きまして、「○○スタン」でおなじみの
です。
以下の5つの国・地域が参加します。
ここでは中央アジアとしていますが、外務省の分類では
に含まれて掲載されています。
作成した中央アジアの地図はこちらです。

ヨーロッパに近いとはいえ、南東部以外はすべてロシアに囲まれている地域です。
中央アジアには以前から興味があって、ちょこちょこ調べたりしているのですが、各「○○スタン」を実際に地図上で並べてみると、それぞれの位置関係がわかり、理解が深まりました。
ちなみに、上述の公式サイトの一覧は、英語表記で見ることもできるのですが、キルギスも
となっています。
スタン諸国には今後も大注目です。
西アジア
最後は、西の端の
です。
以下の14の国・地域が参加します。
ここでは西アジアとしていますが、外務省の分類では
ということになっています。
作成した西アジアの地図はこちらです。

日本から見ると「中東」とひとまとめに考えてしまいがちですが、実際にはペルシャ湾周辺の国、地中海に近い国、アラビア半島の国など、地理的にもかなり広い範囲です。
サウジアラビアやイランは広大ですが、周辺には意外と面積が小さい国が多いですね。
サッカーの地区予選でよく耳にするバーレーンは、陸上競技の強豪国でもあります。
なのでよく知っているつもりだったのですが

どこにあるの!?
と、なかなか見つけられませんでした。
中東は、気軽に行くことができない場所も多いですが、世界情勢を学ぶ上では欠かせない地域ですね。
おわりに
昨日開幕した
に参加している国や地域について、地図を使って勉強してみました。
全エリアを合わせた地図がこちらです。

多少時間はかかりましたが、夢中になって地図をなぞり、色を塗り分け、非常に有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
地図上に書き込むと、国名や地域名を、場所と一緒に覚えることができるので、とてもおすすめです。
アジア大会は、10月4日までで、43競技が行われます。

楽しみましょう♪





